エンジニア

【公務員から転職】30才未経験からエンジニアへ!私がエンジニアになろうと思った理由

こんにちは、はんベぇです
新規就農を目指し、大阪から先祖が住んでいた福井県に地方移住しました

今回の内容は、

私が「エンジニアになろうと思った理由

についての記事になります

私は短期間(約9ヵ月)ですが、エンジニアをやっていました

公務員→エンジニアへ転職しました

公務員を退職しエンジニアに転職するに当たって、私はプログラミングスクールに通いました

今ではかなり有名になりましたが、こちらのスクールです

私も通う前に無料カウンセリングに行きましたが、カウンセリング自体は無料でやっていますので、興味がある方はカウンセリングだけでも受けてみるのがいいと思います

(私はエンジニアに転職できましたが、実際に通うかどうかは、よく考えてから決心して下さいね!ネガティブな意味ではなく「覚悟」という意味です)

結局、移住を考えるようになり、エンジニアは短期間で辞めてしまったのですが、

私がエンジニアを志望した理由を記載していきたいと思います

(エンジニアの仕事はやりがいもありましたし、実際楽しかったです)

30代で「未経験からエンジニアになった」人も他に多くいると思いますが、「こんな人もいるんだー」という感覚で見て頂ければと思います!

早速内容に参ります!

(ちなみに「公務員を辞めた理由」はこちらに記載しております)

【元国家公務員】アラサーの私が公務員を辞めた理由【辞める前に】 こんにちは、はんベぇです!新規就農を目指し、大阪から先祖が住んでいた福井県に地方移住しました 今回の内容は、 「私...

なぜエンジニアになろうと思ったの?

エンジニアを志望した理由」は、主に5点ありました

  1. 自分のプロダクトが欲しかった
  2. 手に職をつけたいと思った
  3. 自分を表現し、広く届けることができると思った
  4. エンジニアのニーズが高まる気がした
  5. 「自由」になれる気がした

こちらの5点が、主な理由です

結構よく見かける文言かもしれませんね。。。笑

よく「エンジニアに転職して年収1千万!」とか言われますが、「お金」についてはそこまで深く考えていませんでした

もう少し中身を掘り下げていこうと思います

実際の面接や書類選考の時も、これらの理由を言っていました

自分のプロダクトが欲しかった

「自分のプロダクト」と言われても、あまりピンときませんよね。。。笑

どういうことかと言いますと、

自分がこれを作った!と言えるものが欲しかった

ということです

これは私が「公務員だった」ということが影響しています

退職を決意したのは、財務省に出向していた時です

公務員の仕事は色々あるのですが、

その多くは、仕事自体が「自分で何か作った!」

というタイプの仕事ではありません

「プロダクトを作り、そこから価値を生む」

こういう感覚が全くなかったので、

「そういう事を仕事にできたら楽しいだろうなー」

という理由で「エンジニアならそれが出来そうだな」と思いました

これが1つ目の理由です

手に職をつけたいと思った

これもよくある理由かもしれません

「手に職をつける」

食いっぱぐれない

と考えたため、スキルが活かせる職業がいいなと思っていました

エンジニアはもちろん「スキルが重要」な仕事なので、エンジニアとして経験を積むことできればいいなと思っていました

公務員を辞めてから「どんな仕事がいいかなー」と本格的に考えるようになったのですが、

めっちゃ無計画ですよね。。。笑

公務員を辞めてから、

あれ?自分にスキルって何かあるか。。。?

と思ったこともあって、手に職をつけたいなと思いました

こちらが2つ目の理由です

自分を表現し、広く届けることができると思った

これは特に「エンジニア」になりたかった理由です

(エンジニア特有?の理由だと思います)

当たり前ですが「インターネット」さえ繋がっていれば、

「自分が作ったモノ」を色々な人に使ってもらったり見てもらえるわけです

これって凄いことだと思いませんか?

私にとってはとても衝撃的でした

ベタですが、初めてHTMLで「Hello World」と表示させた時は、めちゃめちゃ感動しました笑

これはある意味では「場所を選ばず仕事ができる」という事でもあります

実際にリモートワークをやった事があるのですが、とても快適でした
(当然デメリットもありました。。。)

「自分が作ったモノを色々な人に簡単に触って貰え、見てもらえる」

この魅力に惹かれ、エンジニアっていいなと思いました

こちらが3つ目の理由でした

エンジニアのニーズが高まる気がした

私がエンジニアになろうと思ったのは「2019年夏頃」です

この頃は、一部のインフルエンサーの影響もあってか「未経験からエンジニアへ転職」したいと思っている人が、とても多かった気がします

(プログラミングスクールなども流行り始めていました)

私もたまたまこの時期と重なってしまったのですが、この時から社会のエンジニアのニーズは高まっていた気がします

IT業界は今後も伸びる業界として認知されていて、エンジニアの人材が不足すると言われていました

その事もあって、エンジニアになれば「将来も需要があるかな」と安易に考えていました

(結局は「優秀なエンジニア」が不足していたという事実がありました笑)

これが4つ目の理由です

「自由」になれる気がした

公務員を辞め、

「俺は自由だ!」

と思いました

しかし、流石にお金を稼がないと生きていけません

「何か仕事をしないと。。。」

そう思っていた頃、丁度「エンジニア転職ブーム?」みたいなものが起きていました

「エンジニアは場所や時間を選ばず働く事ができる!」

みたいなフレーズが流行っていました

私は安直にも、

「(将来的には)場所や時間に縛られないように働きたい!!」

と思いました。。。

単純。。。

かなり適当?に決めた感がありますが、この頃は、

とりあえずやってみよう!

の精神で、まずは「何でもチャレンジしよう」と思っていました

公務員を辞め、3週間ノープランで日本を周って、精神力が付きました笑

失敗しても、次頑張れば良いのです笑

結局、本当の意味で「自由」にはなれませんでしたが。。。

これが5つ目の理由でした

以上の5つの理由が

私がエンジニアになろうと思った理由

です

長文・駄文で大変失礼しました

これからエンジニアになりたいと考えている人の参考になれば幸いです

ここまでお読み頂きありがとうございました!

ABOUT ME
はんべぇ
大阪から福井へ移住したアラサー。 国税職員→エンジニアを経て、農業経験0から新規就農を目指しています。 夢は「独立し法人を経営すること」 地方へ移住し、農業を始めて体験した事、学んだ事をメインに発信する雑記ブログを運営しています。 地方移住のリアル、非農家が農業を始めた結果などを書き留めていきます。