農業

【研修1ヶ月目】ふくい園芸カレッジでの日々【まとめ】

こんにちは!
はんベぇ(@hanbe_fukui)です


新規就農を目指し、大阪からかつて先祖が住んでいた福井県に地方移住しました

今回の内容は、

ふくい園芸カレッジ研修1ヶ月目のまとめ」についてです!

早いもので、4月1日に入校してから1ヶ月が経ちました。。。

気づいたらもうすぐ5月です

明日から5月になりますので、入校してからの1ヶ月間でやったこと感想などをまとめたいと思います

4月は忙しかった。。。

今後入校を考えている人の参考になれば幸いです

私は2021年4月に入校しました!

簡単な経歴も記載しておきます↓

簡単な経歴
  • 大阪生まれ大阪育ち
  • アラサーの独身
  • 元公務員
  • 元エンジニア

1ヶ月目にやったこと

まずは、入校して1ヶ月(4月)でやったことを記載したいと思います

  1. 農作業
  2. 農業関係の座学講義
  3. 同期、カレッジ職員さんとのコミュニケーション

大きく分けるとこんな感じですね

その他にも、

  • カレッジ中心の生活に慣れる
  • 移住生活に慣れる
  • 車中心の生活に慣れる

こういったこともやったというか、ありました

こちらの内容は今回は記載しません!

4月までに書類審査や面接などを終えてカレッジに入校したのですが、移住したばかりということもあって、環境に慣れるというのも大変でした

(久しぶりの1人暮らしでしたし。。。笑)

話が逸れましたが、入校して1ヶ月(4月)でやったこと、

  • 農作業
  • 農業関係の座学講義
  • 同期、カレッジ職員さんとのコミュニケーション

こちらを順番に記載したいと思います!

①農作業

まずはこちらです

農作業

農業を学びにカレッジへ入校したので、当たり前ですね笑

4月に入校したこともあって、ハウスや露地の作業など、自分の農作業についてはほとんどできませんでした

栽培についての座学の講義も終わっていませんし、栽培計画書も作成していないので、これらが終わってから若しくは並行してでないと、作業が出来なかったためです

1月〜3月に入校している同期はどんどん作業をやっていたので、やはり早めに入校するのが良かったなと少し後悔しました。。。

ただ、座学の講義の受講や栽培計画書を作りながらも、同期やカレッジで育てている作物の作業の見学や手伝いをすることが出来ましたので、全く何もしていないということはなかったです

私自身、農業についてド素人なので、どんな作業であってもとても勉強になりました

体力的にも勉強になりました笑

トマトのホルモン処理やスイカの定植・トンネル張りなど、色々経験できて良かったと思います

4月下旬からは自分のハウスと露地が割り当てられ、少しづつ自分の作業が増えてきましたし、苗や資材の購入も行なったので、5月からは本格的に農作業ができそうです

直近の計画では、ハウスと露地で2品目を栽培する予定です

  • ハウス→「コマツナ」
  • 露地→「さつまいも」

こちらの作業についてもブログ記事にしていきたいと思います!

②農業関係の座学講義

続いてはこちら

農業関係の座学講義

こちらも農業を学びにカレッジへ入校しているので、当たり前といえば当たり前ですね笑

この座学講義は、2つに分けて記載したいと思います

  1. 栽培・機械関係
  2. 補助金・農地制度関係

栽培・機械関係

座学の講義といっても、ほとんどがこのタイプの講義でした

「スイカ栽培の基礎について学ぶ」といった感じです

農業関係の基礎用語について学ぶ講義があったり、それぞれの品目の栽培基礎について講義がありました

他にも農業機械の実習もあったりと、2日に1回くらいのペースでこういった講義がありました

栽培・機械関係の講義は、私にとっては非常に有り難かったです

何度も記載していますが、私は農業ド素人なので、1(0)から教えて貰えるのは本当に助かりました

同期は親が農家だったりと、何かしらの知識はある感じでしたが。。。

補助金・農地制度関係

座学の講義では、補助金や農地制度などの講義(講話)もありました

いずれにしても大きく関係がある内容なので、しっかり受講しました

お金の話しになると、みんな(私も)目の色が変わりますよね笑

いわゆる、準備型の補助金(年150万円)・福井県独自の補助金(年60万円)なども説明があったので安心しました

補助金を貰うためには、提出資料や研修時間が必要なので、随時準備していこうと思います

研修時間は普通にカレッジで研修を受けていれば問題ないはずです

他にも「福井県の現状と未来」についての講義(話)や国・県の取り組みなどの話もあって、とても参考になりました

とりあえず「補助金や支援が手厚いな」といった印象です

業界が、それだけ危機感を持っているということでもあるかもしれません

農地を選ぶ際には、補助金や支援体制についてもしっかり調査したいと思います

③同期、カレッジ職員さんとのコミュニケーション

続いてはこちら

同期・カレッジ職員さんとのコミュニケーション」です

これはどちらかというと「やったこと」というよりは、自然と「やれたこと」という意味合いですね

ある意味では、これが一番大事だったと思います

同期とのコミュニケーション

4月1日に入校したのですが、そもそも私は単身で移住してきたので、知り合いという知り合いがほとんどいません。。。

親戚が何人かいるのですが、まだコロナで会えていない状況です

私がふくい園芸カレッジを選んだ理由の1つに、

同期と繋がりをもてる

という理由がありました

「新規就農を目指して頑張る」

自分と同じ目標を持っている人が身近にいるというのは、本当に心強いです

まだ入校して1ヶ月ですが、同期とは仲良くできている気がします
(良い人が多いです)

この点は、カレッジを選んで本当に良かったと思っています

自分から話しかけたり、同期の作業を手伝ったりと、自分から動いていく中でコミュニケーションを取れる機会が増えていきました

少しづつですが、名前と顔も覚えてきましたし、どういった人かもわかるようになってきました

まだあまり話せていない人もいるのですが、今後はもっとコミュニケーションを取っていきたいなと思っています

カレッジ職員さんとのコミュニケーション

ここまで「同期」とのコミュニケーションについて記載しましたが、

カレッジ職員さん」とのコミュニケーションも出来るだけ取っていこうと考えていました

職員さんはほとんどが「福井県庁」の職員さんです

日々接する人たちですので、自然と話す機会が多くなります

積極的にコミュニケーションを取るというよりは「会話の機会を少し増やす」くらいの感覚に近かったかもしれません

私が「元公務員」ということもあって、話をしやすいと勝手に感じています笑

普段からの悩みや今後の就農に向けての相談など、色々お世話になる機会も多いです

農業関係についてはもちろんのこと、今後は色々とお話しができればいいなと思っています

同期もカレッジ職員さんも、福井県で知り合いが少ない私にとっては非常にありがたい存在です

今後もどんどんコミュニケーションを取っていこうと思います

ここまでが「1ヶ月目でやったこと」についてでした

  • 農作業
  • 農業関係の座学講義
  • 同期、カレッジ職員さんとのコミュニケーション

色々な事をやりましたし、色々な出会いがありました笑

本当に目まぐるしい日々でしたが、楽しかったです

感想

最後に、この1ヶ月の感想を記載したいと思います

充実した日々を送れた

一言でまとめると、こうなります笑

一念発起して「地方移住し新規就農を目指す

そう決断してから、実際にカレッジに入校して1ヶ月

毎日が本当に充実しています

慣れない農作業と知らない事ばかりの現状

体力的にも結構しんどい作業があります

ですが、わからないなりに「少しづつ前に進めている」感じがあります

当然まだまだド素人なのですが「前には歩けている」気がします

これが「充実した日々を送れている」と感じる理由なのかなと思います

移住生活も慣れてきましたし、日常の生活リズムもだんだんと掴めてきました

5月からは本格的に農作業が始まりますし、就農地についても詰めていくことになります

まだまだ手探りの状況ですが、今の環境に感謝しつつ、5月からも頑張っていこうと思います

1歩1歩ですが、前に進んでいきたいと思います

ここまでお読み頂きありがとうございました

それでは!

ABOUT ME
はんべぇ
大阪から福井へ移住したアラサー。 国税職員→エンジニアを経て、農業経験0から新規就農を目指しています。 夢は「独立し法人を経営すること」 地方へ移住し、農業を始めて体験した事、学んだ事をメインに発信する雑記ブログを運営しています。 地方移住のリアル、非農家が農業を始めた結果などを書き留めていきます。