農業

【農業学校】ふくい園芸カレッジでの研修34日目【さつまいも苗の定植】

こんにちは!
はんベぇ(@hanbe_fukui)です


新規就農を目指し、大阪からかつて先祖が住んでいた福井県に地方移住しました

今回の内容は、

ふくい園芸カレッジ入校34日目」についてです!

この日は「さつまいも苗の定植」を行いました

ようやく苗が届き、定植することができました!

(かなり大変でした。。。笑)

本日の内容を記載したいと思います!

「こんな人もいるんやな」という温かい目で見ていただければ幸いです

簡単な経歴も記載しておきます↓

簡単な経歴
  • 大阪生まれ大阪育ち
  • アラサーの独身
  • 元公務員
  • 元エンジニア
  • 福井県へ地方移住

研修34日目

研修34日目は、久しぶりに天気が良かったです

まさに定植日和。。。

「定植」:苗などを、育てる場所に植えることです

研修34日目のこの日は、

  • さつまいも苗の定植

を行いました

さつまいも苗の定植

この日は、午前中からさつまいも苗の定植を行いました

  • 栽培計画書の作成
  • 露地の整備
  • 苗の注文

これまで準備を行ってきたのですが、ようやく苗が届き、天気が良いこの日に定植することにしました

予定では、

  1. 露地:7畝で長さ25m
  2. 植付け:30cm間隔
  3. 定植数:600本弱(紅はるか300本・金時300本)
  4. 収穫:10月頃

の予定です

ちなみに苗はこんな感じです

(左が金時:右が紅はるか)

苗の段階で結構違いがありますね

この苗をマルチに穴を開けながら1つ1つ定植していきます

(地面と平行になるように苗を挿していきます)

さて、どれくらい時間がかかるか。。。

1通りやり方を教わった後、カレッジ職員さん秘伝?の植付け道具が登場しました

おそらくほとんどの人が「?」となっているかと思いますが、これは非常に優れものでした!

写真ではわかりにくいのですが、少し曲がっていて、先が二又に分かれています

この2つに分かれている先端に苗の根の部分を挟んで、そのままマルチに挿しこみます

そして「成長点」が埋まらない程度まで挿した後は、この道具だけ引き抜きます

こうすることで「穴空け」「定植」を同時に行うことができます

実際に使ってみて思ったのですが、めちゃめちゃ便利で感動しました。。。笑

株間の距離もこれで測れます

この道具を携え、いざ定植!

600本あるので、時間との闘いでもあります

(午前中に終わるかな。。。)

農業では特に「原価計算」が大事だと思っています

その中でも「労務費(人件費)」がキモだと思っているので、自分1人あたりの作業時間を集計するようにしています

(誰かに手伝ってもらうこともありますが、自分の「作業時間を計測できる形」で作業を手伝ってもらっています!同期のみんなありがとう!)

1畝目は45分かかりました(約80本定植)

(なかなか難しい。。。)

2畝目は35分かかりました(約80本定植)

(少し早くなってる。。。!)

3畝目は35分かかりました(約80本定植)

(変わっていない。。。笑)

ここで計測は終了

他の畝は、自分と同期で色々試行錯誤しながらやりました

周りを見ても、自分は手が遅い方だと思いました。。。

それにしても腰が痛かった。。。

めちゃめちゃ疲れました笑

なんとか午前中に終わりました

(上の土は、開けた穴を塞ぐために置いています)

後片付けをして、本日の作業は終了です

余った苗を数えてみると、予想よりも多く余りました

定植した数を数えてみると、少し定植数が少なかったです。。。

とりあえず定植は終了したので良かったです

ここからはあまり手がかからないのが「さつまいも」の良いところですね

とはいえ管理はしっかりしていこうと思います

明日は福井市内の農家さんの所へ行っての現地研修です

めっちゃ楽しみです。。。!

ここまでお読み頂きありがとうございました

それでは!

ABOUT ME
はんべぇ
大阪から福井へ移住したアラサー。 国税職員→エンジニアを経て、農業経験0から新規就農を目指しています。 夢は「独立し法人を経営すること」 地方へ移住し、農業を始めて体験した事、学んだ事をメインに発信する雑記ブログを運営しています。 地方移住のリアル、非農家が農業を始めた結果などを書き留めていきます。